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まずは、サイクルヨーロッパジャパンから
こんなカンジで、送られてくる。
当然箱に入ってくる。 |
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箱から出したところ。
傷が付かないようカバーしてあります。 |
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折りたたみ自転車だからこれで完成。
と言いたいところですが、このままでは乗れない。
当たり前ですが、納車整備が必要です。 |
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まず、車輪をはずして、振れを調整。(前後)
PACIFIC−18のブレーキシステムがVブレーキなので、
ここで怠けるとあとのブレーキ調整が大変。 |
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ハンドル、ブレーキレバー及びグリップシフトの
位置を調整、がっちり固定。 |
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ブレーキの調整。
まず、ワイヤーにグリス(基本ですよね)。
少し引きが堅く感じますが、
いれるとワイヤーの寿命が違う。 |
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ブレーキのスペーサーを内外入れ替える。 |
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最初のスペーサーのままブレーキシューを調整してしまうと
ブレーキレバーの引き量が制限される。
スペーサーを入れ替えることによって、
引き量が大きくなり制動能力を最大限に発揮出来る。 左PACIFICはスペーサーを入れ替え済み
(つまり、レバーを引いていないのに
ブーツが縮んでいるところに注目) |
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変速ワイヤーにもグリスをいれる。
PACIFIC−18はフロントギヤとリヤギヤの
間隔が短いので、一番軽いギヤにするとリヤ
の変速機にこすれて音が出てしまう。
ここに、ワッシャーを入れると
気休めかもしれないが解消できる。
すごくわかりずらいですが2枚入っています |
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車輪をセットする。そのとき前輪の
クイックレバーを反対側にもってくる。
折り畳んだときにフレームにぶつからなくするため。
(写真は変える前) |
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グリスが着いたボディをクリーナー
で拭いてこれで完成。
このほかにもチェックしています。 |